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ギックリ腰シリーズ最終回

ダラダラと長々と続いてきたギックリ腰シリーズも今日がいよいよ最終回です。

昨日「ダイエット日記」で休んでしまったので、一応前回の復習から。
ギックリ腰は基本やった直後は安静にし、かつ冷やす方が良い

…というのが前回のお話のキモでした。
今日は「じゃあその後はどうすればいいんだ?」というお話。

程度にもよりますが、しっかりと安静と冷却に努めていれば、大体3日後くらいには痛みは消えてきます。
ですがここで「痛みが消えた=治った」と判断してまたすぐに無理してしまうのが、我々日本人の良くないところ。
表面上痛みは消えたかもしれないですが、数日間安静にしていた腰の筋肉はすっかり固まってしまっています。
このことが次のようなよろしくない結果を生み出します。

①トリガーポイント(厳密に言うとコリとは違いますが、ここではそのようなものと捉えてください)が発生し、新たな痛みを生み出す。
②関節の動きを低下させ、椎間板に悪影響を及ぼす。

①は何となく分かると思いますが、②は「?」と思われた方が多いと思います。

椎間板とは?
骨と骨の間にあり、クッションのような働きをする軟部組織のことです。
そして椎間板にはほとんどと言っていいほど血管が通っていません。(動きが多いから血管通すと切れちゃうんですね)
血管が通ってないのにどうやって酸素や栄養を吸収し、老廃物を排出するのかと言うと、動かすことによってのみそうしたことを可能にします。

ですから筋肉が固まって関節の動きが悪い状態を放置しておくと、それだけ椎間板がやせ細り、将来的にヘルニアを起こしたりする可能性すら出てくるというわけです。

ではこの時期の腰をどこで改善すれば良いのか?

こここそが実は我々カイロプラクターの出番なんです。
つまり急性期の痛みを脱しながらも、筋肉が凝り固まって関節の可動域が落ちてしまった腰を、筋肉をほぐしたり関節を操作することによってその状態から解放し、爽快かつ再発しにくいようにしてあげるのが僕らの仕事なんです。

「カイロってバキッっと何でも一発で治してしまいそうなもの」というイメージを持たれていた方には、ちょっと夢の無い話かもしれません。
でもだからこそしっかりとした知識や理論に裏付けされた確かな療法だと自信を持って言えるわけです。

「前にギックリ腰やってからなんか腰回りがスッキリしないんだよなぁ」なんて方には是非カイロプラクティックがオススメです。

二度とあんな辛い思いをしないようにしっかりケアしましょう。

そして「ギックリ腰はやったことないんだけど、なんか最近腰回りがしっくりしなくて…」という方も危険信号です。
十分①②に近い状態になりつつあるので、ギクッとやってしまう前にカイロプラクティックを受けましょう!

なんか最後は宣伝みたいになってしまいましたが、まあカイロプラクターが書いている日記ですからその辺りはご愛嬌ということで…(^o^)丿

最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m

***アルテカイロプラクティック***
目黒区五本木にあるカイロプラクティック整体院です。
頭痛・肩こり、腰痛、膝痛などの不快な症状を
筋肉調整、背骨・骨盤他の骨格矯正により解消します。
姿勢改善も御相談下さい。
東急東横線学芸大学駅より徒歩4分

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