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ぎっくり腰対処法

ぎっくり腰になったらまずどうすればよいか?
何をおいてもまずは安静です。

前回の日記で「ぎっくり腰はカラダの反乱だ」と書いたことを覚えているでしょうか?(覚えていない人はこちらを参照→前回の日記

カラダは休養が欲しくて欲しくて、何度となくそれをほのめかしていた。
しかしあなたはそんなカラダの気持ちなどみじんも考えず、そのささやかな願いを無視し続けた…。
追い詰められたカラダはついにあなたに激痛を味わわせ、動けなくするという凶行に及んだのである…。


これがギックリ腰のメカニズムです。(詳しく説明しようとするあまり、サスペンスドラマ調になってます(笑))

散々サインを無視して反撃を食らったわけだから、もうここはおとなしく安静にしているしかないわけです。
もうちょっと理論的に説明すると、ギックリ腰の際には腰の*軟部組織に小さなキズ(顕微損傷)が出来ていますようは組織が切れかかってるわけですから、やはりその観点からみても安静にしているに越したことはないというわけです。

※*軟部組織とは?→筋肉やら靭帯やら椎間板やらの総称。具体的にどこが損傷を起こしているかということに関しては諸説あり、内容も専門的になりすぎるのでここでは割愛させていただきますm(__)m

次に冷やすか温めるか?
基本的に僕はやった直後からしばらくは冷やした方が無難であると考えます。
(実はこれも諸説あって、「温めた方が良い」とおっしゃる先生もいらっしゃいます。決してそうした先生方の説を否定する気持ちはございませんので、予めご了承くださいませ。)

それでも僕が冷やすことをオススメするのは何と言っても、
自分のカラダで実験したからです

その理由は以下の通り↓

組織に小さい傷が出来ていると仮定すれば、そこには必ず炎症が発生しているわけです。
炎症そのものは患部を治すために血液が集まってきている状態なので、決して悪いものではありませんが、やはり限度があります。
あまりそれ(炎症)が強い状態になると痛みもますます増幅するので、やはりまずは冷やして過度に血液があるまっている状態にしないほうが無難であると考えるわけです。
(冷やすと感覚が鈍くなって痛みが和らぐという効果もあります)

ではやり方です。
必ず…というか出来るだけ氷を使いましょう!

なぜか?

市販のアイスパックなどがありますが、ああいう類のものは得てして「冷たすぎる」ことが多いからです。
氷点下以下のものを皮膚に長いことつけていると、凍傷になる危険性があるんですやむを得ず使用する場合は必ずタオルなどにくるんで使用するようにしましょう!

氷を用意したら、まずそれをさっと水で濡らして袋に入れます。(0℃近くに温度を保つためです)
空気を抜いて口をしばればそれで完成です。(簡単!)

それを患部に当てます。
最初は痛いと思いますが徐々にピリピリしてきたりして、やがて感覚が無くなってきます。
そうしたらいったん外し、感覚が戻ってきたら再度装着ということを3回繰り返してください。

時間の目安としては20分つけて40分外すくらいですね。
もちろん自分の感覚が一番大切ですので、時間はあくまでも目安程度にとどめましょう!

こういう形で対処してれば、たいてい2~3日もすれば痛みは和らいでくるはずです。
じゃあ痛みがなくなればそれでいいのか?

答えはまた明日に続きます

***アルテカイロプラクティック***
目黒区五本木にあるカイロプラクティック整体院です。
頭痛・肩こり、腰痛、膝痛などの不快な症状を
筋肉調整、背骨・骨盤他の骨格矯正により解消します。
姿勢改善も御相談下さい。
東急東横線学芸大学駅より徒歩4分

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