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ギックリ腰について考える

この時期になると思い出します。

生涯で一度だけやったことがあるんですよねぇ

ギックリ腰”ってやつを…

あれ、本当に辛いんですよ…。
痛いやら動けないやら情けないやら…

恐らくやったことがある方は分かると思います。

…というわけで、これから何日かに分けて「ギックリ腰」のことについて書いていきますね。

うん。何かカイロプラクターらしい日記になってきました(笑)

そもそもギックリ腰って「いきなりなるもの」ってイメージを持っていませんか?
そこがまず悲劇の始まりなんです

ギックリ腰は言うなれば「カラダの反乱」です。
それまでにカラダは「ちょっとした腰痛」などを起こして「そろそろ何とかしてくれないと、大変なことになりますよ。休むなりケアするなりしてくださいね( ^)o(^ )」と訴え続けていたんです。

それを無視し続けるとカラダは次のような強硬手段に出ます。
「コノヤロウ!!散々警告してやったのに無視しやがって<`ヘ´>!!ならばお前のカラダなんて動けないようにしてやるっ!!エイッ!!」

…と言葉にこそ出しませんが、そう言わんばかりにものすごい勢いで反乱を起こします。
この「カラダの反乱」こそギックリ腰なのです。
(分かりやすく説明しているため、内容が多少おとぎ話チックになっております(笑))

日本人というのは概して頑張り屋さんです。ちょっと腰が痛いくらいでは家事も仕事も趣味も休もうとしません。
でもその「痛み」っていうのは、本当に大切なカラダからの「危険信号」なんです

でも「危険信号」を無視し続けてればいずれかなりの高確率で事故が発生するのは自明の理ですよね。
だからこそ「ちょっとおかしいな」と思ったら、仕事を早めに切り上げたり、軽い運動やストレッチをしたり、整体やカイロプラクティックを受けて、回復に努めるべきなのです。

芽は早いうちに摘んでしまい、まずはギックリ腰なんかにかからないようにすることが大切です。(←これ重要です)

でも…
そうは言っても人間なかなか完璧にはいきません。

万が一ギックリ腰になってしまったらどうするべきでしょうか?

…というわけで次回「ギックリ腰の対処法」をお楽しみに!
***アルテカイロプラクティック***
目黒区五本木にあるカイロプラクティック整体院です。
頭痛・肩こり、腰痛、膝痛などの不快な症状を
筋肉調整、背骨・骨盤他の骨格矯正により解消します。
姿勢改善も御相談下さい。
東急東横線学芸大学駅より徒歩4分

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