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学芸大学で猫背を改善2

学芸大学の姿勢改善整体院 アルテカイロプラクティックの前田です。



猫背改善シリーズの2回目です。



前回の記事で、



①そもそも良い姿勢と言うものがどういうもので、なぜそれが良い姿勢なのかが分からない。



②悪い姿勢の弊害についてキッチリと認識できていない。


というのが、姿勢の重要性に対する不理解並びに、良い姿勢を取ることが出来ない最大の理由であるとお話しました。



今回はこの2つのうちの1つめ、「そもそも良い姿勢と言うものがどういうもので、なぜそれが良い姿勢なのか分からない」ということについてお話していきますね。



私が当院にいらした患者様に、よくお聞きするのが「良い姿勢ってどういう姿勢だと思いますか?」という質問なのですが、



これを聞かれると殆どの方は「うっ、そう言われてみればどういう姿勢が良い姿勢なんだろう?」という表情を見せます(笑)



改めて聞かれると結構分からないものなんですよね~。



私もこの仕事やっていなかったら、ちゃんと答えられる自信はありません(笑)



正解(良い姿勢はどういうものか)が分からないのに、正解を出す(良い姿勢を続けること)ことなんて出来ませんので、ここで簡単に理想的な姿勢と、それがなぜ良い姿勢かということについてお話していきます。



良い姿勢と言うのは、人の身体を横から見た時に、



耳の穴、肩の頂点、骨盤の真ん中あたり、膝、外くるぶしの5つの目印が、地面から垂直にひいた線上に



全て収まっている状態を指します。



この言い方だと良く分からないかもしれないので、もう少し分かりやすく言うと、壁に後頭部、背中、お尻、かかとをつけて、アゴもきっちり引いた状態で立っている姿勢です。



この姿勢がなぜ良いかと言うと「極力骨だけで自分の体重を支えていられる姿勢」だからです。



よく姿勢と言うと「筋肉でビシッと支える!」ようなイメージがあると思いますし、実際何人かの方から「腹筋が弱いので姿勢が悪いんです」と言われますが、筋肉は本来重さをかけられたら潰れてしまうものであり、重量負担をかけられる働きには不向きなんです。(スーパーで買ったお肉に重さをかけた時のことを想像してもらえると、分かりやすいかと思います。)



そう考えていくと、骨…もっと言うと背骨が私たちの体重を支えるのに最も適したパーツなわけですから、
「極力骨だけで身体を支えられる姿勢=良い(身体にとって負担の少ない)姿勢」と言えるわけです。



もちろん姿勢を支えるうえで、筋肉が全く働いていないわけではありません。



抗重力筋や支持筋群など、体重を支える役割を果たす筋肉も身体には存在し、そこを鍛えることが姿勢の改善に貢献することは事実です。



ただあくまでもここで言いたいのはメインで体重を支えるのは背骨で有るべきということであり、その姿勢を保つためには横から見た時に、



耳の穴、肩の頂点、骨盤の真ん中あたり、膝、外くるぶしの5つの目印が、地面から垂直にひいた線上に全て収まっていることが必須と言うわけです。



次に正面から見た時ですが、これは極力左右対称であればあまり細かいことを気にする必要は無いです。



今回もあっという間にかなりのボリュームになりましたが、次回は「悪い姿勢の弊害」についてお話をしていこうと思います。



今日はここまで。

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