学芸大学駅の整体院(カイロプラクティック)ならアルテカイロプラクティックへ

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最近多いので…

昨日は電話で1件相談に乗り、今日はそれとは別の方の施術を行いました。

え?何のことかって?

アレですアレ、ギックリ腰です

急に寒くなってきたせいか、最近また頻発している印象ですね。

…というわけで6月ごろに当ブログ内で書いた対処法やらなんやらの記事を再度掲載します。

・ギックリ腰のメカニズム
・ギックリ腰の対処法
・痛みが消えてからが大切

自分で言うのもなんですが結構参考になると思います。
是非ご参照くださいませ

「もう少し色々と聞いてみたい」という方は03-6273-8371までお電話いただくか、info@arte-chiro.comまでメールくださいませ。

***アルテカイロプラクティック***
目黒区五本木にあるカイロプラクティック整体院です。
頭痛・肩こり・首痛・腰痛・膝痛・四十肩・五十肩などの不快な症状を
筋肉調整、背骨・骨盤他の骨格矯正により解消します。
姿勢改善も御相談下さい。
東急東横線学芸大学駅より徒歩4分

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ギックリ腰シリーズ最終回

ダラダラと長々と続いてきたギックリ腰シリーズも今日がいよいよ最終回です。

昨日「ダイエット日記」で休んでしまったので、一応前回の復習から。
ギックリ腰は基本やった直後は安静にし、かつ冷やす方が良い

…というのが前回のお話のキモでした。
今日は「じゃあその後はどうすればいいんだ?」というお話。

程度にもよりますが、しっかりと安静と冷却に努めていれば、大体3日後くらいには痛みは消えてきます。
ですがここで「痛みが消えた=治った」と判断してまたすぐに無理してしまうのが、我々日本人の良くないところ。
表面上痛みは消えたかもしれないですが、数日間安静にしていた腰の筋肉はすっかり固まってしまっています。
このことが次のようなよろしくない結果を生み出します。

①トリガーポイント(厳密に言うとコリとは違いますが、ここではそのようなものと捉えてください)が発生し、新たな痛みを生み出す。
②関節の動きを低下させ、椎間板に悪影響を及ぼす。

①は何となく分かると思いますが、②は「?」と思われた方が多いと思います。

椎間板とは?
骨と骨の間にあり、クッションのような働きをする軟部組織のことです。
そして椎間板にはほとんどと言っていいほど血管が通っていません。(動きが多いから血管通すと切れちゃうんですね)
血管が通ってないのにどうやって酸素や栄養を吸収し、老廃物を排出するのかと言うと、動かすことによってのみそうしたことを可能にします。

ですから筋肉が固まって関節の動きが悪い状態を放置しておくと、それだけ椎間板がやせ細り、将来的にヘルニアを起こしたりする可能性すら出てくるというわけです。

ではこの時期の腰をどこで改善すれば良いのか?

こここそが実は我々カイロプラクターの出番なんです。
つまり急性期の痛みを脱しながらも、筋肉が凝り固まって関節の可動域が落ちてしまった腰を、筋肉をほぐしたり関節を操作することによってその状態から解放し、爽快かつ再発しにくいようにしてあげるのが僕らの仕事なんです。

「カイロってバキッっと何でも一発で治してしまいそうなもの」というイメージを持たれていた方には、ちょっと夢の無い話かもしれません。
でもだからこそしっかりとした知識や理論に裏付けされた確かな療法だと自信を持って言えるわけです。

「前にギックリ腰やってからなんか腰回りがスッキリしないんだよなぁ」なんて方には是非カイロプラクティックがオススメです。

二度とあんな辛い思いをしないようにしっかりケアしましょう。

そして「ギックリ腰はやったことないんだけど、なんか最近腰回りがしっくりしなくて…」という方も危険信号です。
十分①②に近い状態になりつつあるので、ギクッとやってしまう前にカイロプラクティックを受けましょう!

なんか最後は宣伝みたいになってしまいましたが、まあカイロプラクターが書いている日記ですからその辺りはご愛嬌ということで…(^o^)丿

最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m

***アルテカイロプラクティック***
目黒区五本木にあるカイロプラクティック整体院です。
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ぎっくり腰対処法

ぎっくり腰になったらまずどうすればよいか?
何をおいてもまずは安静です。

前回の日記で「ぎっくり腰はカラダの反乱だ」と書いたことを覚えているでしょうか?(覚えていない人はこちらを参照→前回の日記

カラダは休養が欲しくて欲しくて、何度となくそれをほのめかしていた。
しかしあなたはそんなカラダの気持ちなどみじんも考えず、そのささやかな願いを無視し続けた…。
追い詰められたカラダはついにあなたに激痛を味わわせ、動けなくするという凶行に及んだのである…。


これがギックリ腰のメカニズムです。(詳しく説明しようとするあまり、サスペンスドラマ調になってます(笑))

散々サインを無視して反撃を食らったわけだから、もうここはおとなしく安静にしているしかないわけです。
もうちょっと理論的に説明すると、ギックリ腰の際には腰の*軟部組織に小さなキズ(顕微損傷)が出来ていますようは組織が切れかかってるわけですから、やはりその観点からみても安静にしているに越したことはないというわけです。

※*軟部組織とは?→筋肉やら靭帯やら椎間板やらの総称。具体的にどこが損傷を起こしているかということに関しては諸説あり、内容も専門的になりすぎるのでここでは割愛させていただきますm(__)m

次に冷やすか温めるか?
基本的に僕はやった直後からしばらくは冷やした方が無難であると考えます。
(実はこれも諸説あって、「温めた方が良い」とおっしゃる先生もいらっしゃいます。決してそうした先生方の説を否定する気持ちはございませんので、予めご了承くださいませ。)

それでも僕が冷やすことをオススメするのは何と言っても、
自分のカラダで実験したからです

その理由は以下の通り↓

組織に小さい傷が出来ていると仮定すれば、そこには必ず炎症が発生しているわけです。
炎症そのものは患部を治すために血液が集まってきている状態なので、決して悪いものではありませんが、やはり限度があります。
あまりそれ(炎症)が強い状態になると痛みもますます増幅するので、やはりまずは冷やして過度に血液があるまっている状態にしないほうが無難であると考えるわけです。
(冷やすと感覚が鈍くなって痛みが和らぐという効果もあります)

ではやり方です。
必ず…というか出来るだけ氷を使いましょう!

なぜか?

市販のアイスパックなどがありますが、ああいう類のものは得てして「冷たすぎる」ことが多いからです。
氷点下以下のものを皮膚に長いことつけていると、凍傷になる危険性があるんですやむを得ず使用する場合は必ずタオルなどにくるんで使用するようにしましょう!

氷を用意したら、まずそれをさっと水で濡らして袋に入れます。(0℃近くに温度を保つためです)
空気を抜いて口をしばればそれで完成です。(簡単!)

それを患部に当てます。
最初は痛いと思いますが徐々にピリピリしてきたりして、やがて感覚が無くなってきます。
そうしたらいったん外し、感覚が戻ってきたら再度装着ということを3回繰り返してください。

時間の目安としては20分つけて40分外すくらいですね。
もちろん自分の感覚が一番大切ですので、時間はあくまでも目安程度にとどめましょう!

こういう形で対処してれば、たいてい2~3日もすれば痛みは和らいでくるはずです。
じゃあ痛みがなくなればそれでいいのか?

答えはまた明日に続きます

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ギックリ腰について考える

この時期になると思い出します。

生涯で一度だけやったことがあるんですよねぇ

ギックリ腰”ってやつを…

あれ、本当に辛いんですよ…。
痛いやら動けないやら情けないやら…

恐らくやったことがある方は分かると思います。

…というわけで、これから何日かに分けて「ギックリ腰」のことについて書いていきますね。

うん。何かカイロプラクターらしい日記になってきました(笑)

そもそもギックリ腰って「いきなりなるもの」ってイメージを持っていませんか?
そこがまず悲劇の始まりなんです

ギックリ腰は言うなれば「カラダの反乱」です。
それまでにカラダは「ちょっとした腰痛」などを起こして「そろそろ何とかしてくれないと、大変なことになりますよ。休むなりケアするなりしてくださいね( ^)o(^ )」と訴え続けていたんです。

それを無視し続けるとカラダは次のような強硬手段に出ます。
「コノヤロウ!!散々警告してやったのに無視しやがって<`ヘ´>!!ならばお前のカラダなんて動けないようにしてやるっ!!エイッ!!」

…と言葉にこそ出しませんが、そう言わんばかりにものすごい勢いで反乱を起こします。
この「カラダの反乱」こそギックリ腰なのです。
(分かりやすく説明しているため、内容が多少おとぎ話チックになっております(笑))

日本人というのは概して頑張り屋さんです。ちょっと腰が痛いくらいでは家事も仕事も趣味も休もうとしません。
でもその「痛み」っていうのは、本当に大切なカラダからの「危険信号」なんです

でも「危険信号」を無視し続けてればいずれかなりの高確率で事故が発生するのは自明の理ですよね。
だからこそ「ちょっとおかしいな」と思ったら、仕事を早めに切り上げたり、軽い運動やストレッチをしたり、整体やカイロプラクティックを受けて、回復に努めるべきなのです。

芽は早いうちに摘んでしまい、まずはギックリ腰なんかにかからないようにすることが大切です。(←これ重要です)

でも…
そうは言っても人間なかなか完璧にはいきません。

万が一ギックリ腰になってしまったらどうするべきでしょうか?

…というわけで次回「ギックリ腰の対処法」をお楽しみに!
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