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姿勢にまつわる格言をご紹介します

学芸大学の姿勢改善整体院 アルテカイロプラクティック院長の前田です。



前回まで複数回にわたって姿勢のことについて書いてきましたが、



なぜ私がここまで姿勢改善にこだわるのかということに関連して、素晴らしい格言がありますのでご紹介します。



この格言を残されたのは、かの有名なレオナルド・ダヴィンチ。



一般的にはルネサンス期の芸術家として知られていますが、



「万能人」とも呼ばれる彼は、何度も人体解剖に立ち会い、解剖図をいくつも作成するなど



医学の知識にも精通しておりました。



↓そんなダヴィンチが残した格言がこちら…

身体の中心、健康の基本、長寿の秘訣は背骨にある。
姿勢の悪さは背骨を歪め、万病の元凶となる。




私たちの体の全てをコントロールする脊髄。



その脊髄を覆っている背骨の歪みが、体にいかに悪影響を及ぼすのか、



ダヴィンチほどの偉人はすでにご存じだったんですね。



ハッキリ言って、姿勢の悪さを放置したままでは、肩こりや腰痛を悪化させるのはもちろん



内臓も含めて健康に悪影響をもたらすのは必至です。



それゆえに当院では姿勢の改善について、これでもかというほど力を入れているのですが、



私のような凡人が言うより、ダヴィンチのような偉人の言葉の方が説得力があると思って



この格言を紹介させていただきました(笑)



姿勢の改善は、未来の自分の健康状態を良くする「先行投資」です。



本気で姿勢を改善したい方は、是非お気軽に当院までお電話下さいね!

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【学芸大学で姿勢改善なら】アルテカイロプラクティック

住所:東京都目黒区五本木3-31-6 KYビル2F
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学芸大学で猫背を改善4

学芸大学の猫背改善整体院 アルテカイロプラクティックの前田です。



猫背改善シリーズの4回目です。



↓1回目~3回目の記事は以下のリンクから読めます。

学芸大学で猫背を改善1

学芸大学で猫背を改善2

学芸大学で猫背を改善3


今回は、悪い姿勢がもたらす精神的悪影響についてお話します。



突然ですが皆さんは、身体と心って切り離せると思いますか?



日本人は大げさな感情表現が苦手な民族ですから、心と身体ってそんなに密接に



つながりあってないと思いがちです。



例えば、「憂鬱な時に笑顔になると、不思議なことに気分が晴れるよ」と



言われても、たいていの人は「そんな簡単に憂鬱な状態を脱せるものか!」と一蹴してしまうことでしょう。



僕も昔はそうでした(笑)。



でも実は心と身体って密接に関わり合っているので、憂鬱な時に無理やりにでも笑顔になると、



本当に気持ちが晴れてくるものなんです。



そしてこれは姿勢にも同じことが言えます。



いわゆる猫背姿勢というやつを取って見てください。



背中を丸めてダラーっとしていると、前回の日記に書いたとおり身体に負荷がかかります。



呼吸も浅くなって、視点もだんだんと下に落ちてきます。



この状態で「私は元気いっぱいです!」と言ってみてください。



どんな気分になりますか?



あなたがよっぽどひねくれてない限り、不自然な気持ちになるはずです。




次に良い姿勢を取って見てください。



肩を引いて背筋を伸ばし、深呼吸をするイメージです。



この格好で「私は落ち込んでいる」と言ってみてください。



これまた不自然な感覚がするはずです。



実際、私が講師を務める日本姿勢教育協会でこの調査をしたところ、



実に9割以上の方が不自然さを感じると回答しました。



つまり何が言いたいかといいますと、


人間は悪い姿勢を取ると、「自分は元気なんだ」ということに違和感を感じ、



それとは反対に良い姿勢を取りながら、「自分は落ち込んでいるんだ」ということに違和感を感じる生き物だということです。



つまり身体と心(感情)は切り離せないということです。



英語で感情をEmotionと言いますが、この言葉の語源はMotion(行動)です。



つまり感情は行動…身体の動きから来るものであり、良い姿勢という行動を取れば、
自然と良い感情が生まれ、悪い姿勢という行動を取れば、自然と悪い感情が生まれやすいということです。



実際、最近はうつ病改善のプログラムに、姿勢改善を取り入れているところも多いのです。



姿勢が与える精神的な営業を軽視せず、しっかりとした姿勢で、



心も晴れ晴れとした毎日を送りたいものですね!



当院では姿勢改善に向けたノウハウを沢山用意しておりますので、



ご興味のある方は、遠慮なくご相談くださいね。



あなた様のご利用を心よりお待ち申し上げております!

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学芸大学で猫背を改善3

学芸大学の姿勢改善整体院 アルテカイロプラクティック院長の前田です。



猫背改善シリーズの3回目です。



初めてこちらにいらした方は、こちらの記事もお読みください。


学芸大学で猫背を改善1(←こちらをクリックすると記事へ飛びます)

学芸大学で猫背を改善2(←こちらをクリックすると記事へ飛びます)



前回は理想の姿勢とは何ぞやということについて説明しました。



今回は「悪い姿勢の弊害」について書いていこうと思います。


悪い姿勢が及ぼす悪影響として、大きく分けて次の2つが挙げられます。

①身体的悪影響
②精神的悪影響


今日は①の身体的悪影響について説明します。


姿勢が悪いと、「何となく」身体に負担をかけるのは多くの人が分かっていると思うのですが、



「具体的に」どう悪いかは、実はよく知られていません。



結論から言うと、骨格、筋肉、神経(そことつながる内臓)、に至る、身体のありとあらゆる器官に
悪影響を与えます。


骨格に関しては、「背骨の歪み・骨の変形・椎間板ヘルニア・関節可動域の低下、その他関節の異常」
につながります。



また筋肉に関しては「コリ・ダルさ・張り・重ダルさ」などにつながります。



神経は「シビレなどの感覚の異常・力が入らない・自律神経の機能低下による、内臓の異常」につながります。



いかがでしょうか?



筋肉や骨格はまだしも、神経や内臓にも悪影響があることは、意外と皆さん自覚されていません。



実際当院にいらした方でも、姿勢を改善した結果、胃もたれや胸焼けが改善したという方は多いです。



いずれにせよ健康の根幹に関わる問題ですので、しっかり改善していくべきですね。



次回は精神的悪影響についてお話していこうと思います。



姿勢に関してご質問のある方は、03-6273-8371までお電話頂くか、



info☆arte-chiro.com(☆の部分を@に変えてお送りください)までお気軽にメールくださいね。


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学芸大学で猫背を改善2

学芸大学の姿勢改善整体院 アルテカイロプラクティックの前田です。



猫背改善シリーズの2回目です。



前回の記事で、



①そもそも良い姿勢と言うものがどういうもので、なぜそれが良い姿勢なのかが分からない。



②悪い姿勢の弊害についてキッチリと認識できていない。


というのが、姿勢の重要性に対する不理解並びに、良い姿勢を取ることが出来ない最大の理由であるとお話しました。



今回はこの2つのうちの1つめ、「そもそも良い姿勢と言うものがどういうもので、なぜそれが良い姿勢なのか分からない」ということについてお話していきますね。



私が当院にいらした患者様に、よくお聞きするのが「良い姿勢ってどういう姿勢だと思いますか?」という質問なのですが、



これを聞かれると殆どの方は「うっ、そう言われてみればどういう姿勢が良い姿勢なんだろう?」という表情を見せます(笑)



改めて聞かれると結構分からないものなんですよね~。



私もこの仕事やっていなかったら、ちゃんと答えられる自信はありません(笑)



正解(良い姿勢はどういうものか)が分からないのに、正解を出す(良い姿勢を続けること)ことなんて出来ませんので、ここで簡単に理想的な姿勢と、それがなぜ良い姿勢かということについてお話していきます。



良い姿勢と言うのは、人の身体を横から見た時に、



耳の穴、肩の頂点、骨盤の真ん中あたり、膝、外くるぶしの5つの目印が、地面から垂直にひいた線上に



全て収まっている状態を指します。



この言い方だと良く分からないかもしれないので、もう少し分かりやすく言うと、壁に後頭部、背中、お尻、かかとをつけて、アゴもきっちり引いた状態で立っている姿勢です。



この姿勢がなぜ良いかと言うと「極力骨だけで自分の体重を支えていられる姿勢」だからです。



よく姿勢と言うと「筋肉でビシッと支える!」ようなイメージがあると思いますし、実際何人かの方から「腹筋が弱いので姿勢が悪いんです」と言われますが、筋肉は本来重さをかけられたら潰れてしまうものであり、重量負担をかけられる働きには不向きなんです。(スーパーで買ったお肉に重さをかけた時のことを想像してもらえると、分かりやすいかと思います。)



そう考えていくと、骨…もっと言うと背骨が私たちの体重を支えるのに最も適したパーツなわけですから、
「極力骨だけで身体を支えられる姿勢=良い(身体にとって負担の少ない)姿勢」と言えるわけです。



もちろん姿勢を支えるうえで、筋肉が全く働いていないわけではありません。



抗重力筋や支持筋群など、体重を支える役割を果たす筋肉も身体には存在し、そこを鍛えることが姿勢の改善に貢献することは事実です。



ただあくまでもここで言いたいのはメインで体重を支えるのは背骨で有るべきということであり、その姿勢を保つためには横から見た時に、



耳の穴、肩の頂点、骨盤の真ん中あたり、膝、外くるぶしの5つの目印が、地面から垂直にひいた線上に全て収まっていることが必須と言うわけです。



次に正面から見た時ですが、これは極力左右対称であればあまり細かいことを気にする必要は無いです。



今回もあっという間にかなりのボリュームになりましたが、次回は「悪い姿勢の弊害」についてお話をしていこうと思います。



今日はここまで。

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学芸大学で猫背を改善1

学芸大学の姿勢改善整体院 アルテカイロプラクティックの前田です。



今日は「症状」とは若干ニュアンスが違いますが、皆様からのお問い合わせが本当に多い、



猫背の改善



についてお話をしていこうと思います。



実は姿勢は私がこの仕事をやるうえで、かなり重きを置いている分野です。



当院を開業する前から、早稲田大学に姿勢に関する講義を受けに行ったり、



姿勢教育指導士という資格を取りに行ったりしていましたし、現在は一般社団法人日本姿勢教育協会で



姿勢教育指導士養成講座の講師を務めると言う“姿勢マニア”っぷりです(笑)



ですから、今回の姿勢に対する記事はかなり熱い…、いや暑苦しいものになることをお許しください(笑)



前置きは置いておいて、早速本題に入りましょう。



「あなた、姿勢は良いですか?」と聞かれて、「はい!良いです!」と自信を持って答えられる方は



どれくらいいらっしゃるでしょうか?



恐らく殆どいらっしゃらないのではないかと思います。



それだけ多くの方が「何となく悪いかも…」と思いながら放置してしまっているのが、



姿勢に対する現代人の認識なのです。



また「姿勢って良いに越したことは無いんですよね?」なんてこともよく聞かれるんですが、



「良いに越したことは無い」なんてレベルの話では無く、「絶対に良い状態であるべき」ものなんです。



事実、姿勢の悪さは肩こりや腰痛を引き起こすと言う筋肉や骨格に関する負担のみならず、



内臓に対する悪影響や、見た目(他人からの印象)に対する悪影響、精神的な悪影響など、



様々な弊害に直結するものなのです。



「それだけ大切なことなのになぜ世の中にその重要性が知られていないんだろう?」



私はこの仕事や姿勢教育に関する仕事に携わる中で、常にこのような疑問と向かい合ってきました。



その結果次のような結論にたどり着いたのです。


①そもそも良い姿勢と言うものがどういうもので、なぜそれが良い姿勢なのかが分からない。



②悪い姿勢の弊害についてキッチリと認識できていない。




「良いとされるやり方が分からず」かつ「悪い場合の弊害が分からない」わけですから、



これで姿勢を正せと言う方が無理な注文です。



そこで今回はこの疑問にお答えしていくことを中心に、更にそこにカイロプラクティックの施術が



どう効果を発揮するかと言うことに関して説明していこうと思います。



さすがにちょっと長くなってきたので、今回はシリーズ化して次回に続きます。

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