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腰痛のメカニズム

学芸大学の整体 アルテカイロプラクティック院長の前田です。



今日は腰痛について解説させていただきます。



一口に腰痛といっても、その発生機序は様々で、一概に「これが腰痛のメカニズムです」



とは言いにくい部分があるんですが、ここでは最もオーソドックスなものについて



解説していきますね。



最もポピュラーな腰痛は、筋肉の過緊張や疲労によるものです。



我々の身体は、最上部に頭と言う、とても重いパーツが乗っかっています。



どれくらいの重さがあるかと言うと、体重の約8%~13%と言われており、



個人差はあれど大体体重の1割程度と考えるのが一般的です。



ちなみに30代前半の日本人男性の平均体重が約68kg、日本人女性の平均体重が約51kgですから、



単純計算してもその年代の男性は6.8kg、女性は5.1kgのものが身体の最上部に載っていると言うわけです。



よく考えてみてください、頭だけでこの重さなんですよ。



これに上半身の重さ(筋肉や内臓)の重さが加わって腰に負担をかけるわけです。



それだけの負担がかかっているわけですから、痛みやだるさが出ることはある意味当たり前のことと言えます。



それならばこの重さを自覚して、負担のかからない姿勢を取るように注意をしながら生活していれば良いのですが、



残念ながら、そんな方はごく少数…というか殆どいないというのが現状です。



結果私たちは、その重さを無視した姿勢で腰に負担をかけ続けながら生活をし続けて行くわけです。



特に現代人は立っているよりも座っている時間の方が長いです。



実は立っている姿勢よりも座っている姿勢の方が腰への負担と言うのは強いのです。



ですから、一般的に腰痛で当院にいらっしゃる方はデスクワークの方が多いです。



皆さん異口同音に「ただ座っているだけなのに…」と言いますが、「ただ座っていること」が



腰痛の元凶なのです。



ですから、腰痛というのはただ単に施術しているだけでは何度も繰り返してしまいます。



単に痛みがちょこっと再発するだけならまだしも、その繰り返しが組織を傷めることにつながってくると非常に厄介です。



ですから、当院では施術だけでなく腰に負担をかけない姿勢の取り方や、疲労をうまく逃がすための



体操のやり方を、資料まで使ってじっくり時間をかけてご説明していきます。



取り去ることを考えるよりも、敵を知ってうまく対処していくのが腰痛対策の一番の肝です。



学芸大学近辺で、腰痛にお悩みの方はお気軽に当院までご相談くださいね。

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【学芸大学で腰痛改善なら】アルテカイロプラクティック

住所:東京都目黒区五本木3-31-6 KYビル2F
(クレプリーPOPHOTさんの2階です)

電話:03-6273-8371
(ご予約はこちらの番号にお電話ください。「症状解説ブログを見て…」
とお伝えいただくとスムーズです)

※きめ細かなカウンセリング等を行うため、新規の方は1日2名限定とさせていただいております。

HP:http://www.arte-chiro.com

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