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天気が悪くなると…

今朝のニュースで、「東京地方の梅雨もあと1週間ほどで終わるでしょう」という話をしているのを見ました。

やっとこのジメジメしたいや~な感覚から抜け出せるかと思うと、ちょっと嬉しい気分ですね!

ところで、6月に入るくらいの頃によくこんな質問を患者さんから頂きました。

「雨が降ると何で膝が痛くなるんですか?」
「“天気痛”って言葉を聞くけど、どんなものなんですか?」

「雨が降ると体が痛む」って言う話はよく聞きますが、意外とそのメカニズムは知られてないんだなぁと思って、実は前回のニュースレターにそのメカニズムを書かせていただいてたのです。

今日はそのニュースレターに書いた内容をこのブログで紹介しちゃいます。

(ニュースレターより)
まさに今が旬の話題です。よく「雨が降ると古傷が痛む」「膝が痛いと思った翌日は雨になることが多い」って話を聞いたことありませんか?俗に言う天気痛の典型例ですが、あの正体って一体何なんでしょう。
正解は“気圧” と“湿度”です。
普段私たちのカラダは気圧の関係で、カラダの内部に向けて圧力がかかっている状態なのですが、天気が悪くなって気圧が低下するとこれが逆転し、カラダの内部から大気を押し返す圧力が優勢になります。
そのため細胞が膨張し、血中の肥満細胞というところからヒスタミン(アレルギーや炎症を起こす物質)が出て痛みを誘発するのです。
また梅雨時は当然ながら湿度が上がります。湿度が高くなると人間のカラダは汗をかきにくくなってしまうため、どうしてもむくみが出やすくなりますよね。そうなると血行も低下し、疲労物質がうまく排出されなくなります。
痛みが出ると交感神経が優位になり、自律神経のバランスも崩れてますます痛みが出てくるという悪循環にはまっていく…。スペースの関係でだいぶかいつまんだ説明になってしまいましたが、大体これが天気痛の概要です。
対策としては「むくみの解消」と「自律神経の安定化」が不可欠です。利尿作用のあるカリウムを多く含む食品(夏が旬のスイカやキュウリ、ナスなど)を多めに摂って代謝を促したり、お風呂にちゃんとつかって体内の余分な水分を出すとともに、自律神経を安定した状態に保ちましょう。
軽い運動も効果的なので、ぜひウォーキングなどに努めてくださいね!!


スペースも少なかったので、かなり無駄を省いた説明になっていますが、おおまかなことはご理解いただけたのではないかと思います。

特に今年は太平洋高気圧がまだそこまで強くないのに、梅雨前線が消えていたりとかなり大気の状態が不安定だそうです(今朝のTVニュースより抜粋)

気圧も湿度もまだまだ乱れることが多いのでしっかりとしたケアを心がけてくださいね。

あ、もちろんカイロプラクティックで自律神経の働きを整えたり、代謝を促進することも、立派な対策になるのでお忘れなく

***アルテカイロプラクティック***
目黒区五本木にあるカイロプラクティック整体院です。
頭痛・肩こり、腰痛、膝痛などの不快な症状を
筋肉調整、背骨・骨盤他の骨格矯正により解消します。
姿勢改善も御相談下さい。
東急東横線学芸大学駅より徒歩4分

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